バックナンバー

    KŪKAI 第6号(2023年10月発売)

     表紙は高野山壇上伽藍・根本大塔の胎蔵界大日如来。巻頭グラフは「高野山 塔頭寺院の仏像」特集です。恵果阿闍梨が開眼し、弘法大師自作という秘仏・南院の不動明王立像(波切不動)をはじめ、光臺院の仏師・快慶作の阿弥陀三尊立像など、秘仏や重要文化財の仏像も多数登場。巻頭40ページにわたり、仏像の大特集を組んでいます。
     第二グラフ特集は「女人高野の仏像」特集。室生寺、金剛寺、慈尊院、高野山・女人堂の「女人高野」を支え、女性たちの信仰や歴史を見守り続けた諸尊を掲載しています。日本遺産「女人高野」をまとめた四寺の特別企画です。
     また、記事の特集は「同行二人~私の四国遍路」。高野山真言宗僧侶5人が体験した歩き遍路をはじめ、29ページにわたり、お遍路の魅力を伝えています。

    価格は本体1000円 +税。
    A4変形/カラー112ページ

    KUKAI第6号

    購読の仕方

    『KŪKAI』第6号は、全国の書店、高野山の総本山金剛寺、大師教会などで購入できるほか、いくつかの購入方法があります。
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    KŪKAI 第5号(2022年10月発売)

     表紙は金剛三昧院の五智如来像(重要文化財)・金剛界大日如来。巻頭グラフは金剛三昧院の五智如来像(重要文化財)と多宝塔(国宝)です。鎌倉時代の高野山について、日本中世史に詳しい山陰加春夫・高野山大学名誉教授にお話をお聞きしています。
     もう一つの特集グラフが、弘法大師の直筆といわれる「聾瞽指帰(ろうこしいき)」、平安時代中期の制作といわれ、恐ろしい憤怒相(ふんぬそう)の「五大力菩薩像」。高野山の二つの国宝をグラフで公開しています。解説は大森照龍・高野山霊宝館長です。
     さらに! 大人気漫画『阿・吽』の著者であるおかざき真里さんに、弘法大師の密教世界をお話をいただくなど、内容満載の号になっています。

    価格は本体1000円 +税。
    A4変形/カラー112ページ

    KUKAI第5号

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    『KŪKAI』第5号は、全国の書店、高野山の総本山金剛寺、大師教会などで購入できるほか、いくつかの購入方法があります。
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    KŪKAI 第4号(2021年10月発売)

     表紙&巻頭は鎌倉時代の仏師・運慶作による八大童子立像の制多迦(せいたか)童子。不動堂(国宝)の元本尊である不動明王坐像(重要文化財)とともに、人気の八大童子立像(国宝)すべてを掲載させていただきました。霊宝館開館100周年記念大宝蔵展に合わせ、巻頭24ページにわたって誌面にて特別公開。写真家Kankan氏の撮り下ろしです。
     また、奇跡の特別誌上開帳! 総本山金剛峯寺のご本尊・弘法大師坐像。ほとんど開帳されない秘仏で、弘法大師の御姿を掲載させていただきました。
     さらに仏像グラフだけでなく、大師号下賜1100年記念法会 諡号奉讃会の模様や千住博画伯奉納 金剛峯寺障屏画「瀧図」「断崖図」も掲載。
     私たちが今後どのように生きていけばよいのかのヒントを、弘法大師の言葉や密教の教えから考察する記事ページもあります。

    価格は本体1000円 +税。
    A4変形/カラー112ページ

    KUKAI第4号

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    『KŪKAI』第4号は、全国の書店、高野山の総本山金剛峯寺、大師教会などで購入できるほか、いくつかの購入方法があります。
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    KŪKAI 第3号(2020年9月発売)

     
     巻頭特集は『誰も知らない壇上伽藍』。新しい視点の根本大塔の大日如来、真言密教の極彩色が美しい金堂の脇侍仏。そして、今までほとんどメディアに載ることがなかった壇上伽藍(准胝堂、愛染堂、孔雀堂、大会堂、三昧堂、東塔)の諸尊を、特別な許可を得て撮影。誌上で公開されます。圧倒的な密教世界の美をご覧ください。また、ふだんは霊宝館に収蔵されている仏師・快慶作の四天王、深沙大将立像、執金剛神立像(すべて重要文化財)も特別誌上公開します!
     また、難解で分かりにくい曼荼羅(まんだら)を、高野山大学文学部教授・松長潤慶氏が、わかりやすく説明。平清盛が奉納したという「血曼荼羅」を、平安時代制作当初の色彩で再現した貴重な「想定色平成再生版曼荼羅図(金剛界曼荼羅・胎蔵曼荼羅)」を、誌上で見ることができます。

    【2刷まで増刷中】
    価格は本体1000円 +税。
    A4変形/カラー112ページ

    KUKAI第3号

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    『KŪKAI』第3号は高野山の総本山金剛峯寺、大師教会などで購入できるほか、インターネットでは下記のショップでご購入ください。
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    KŪKAI 第2号(2019年9月発売)


     創刊号が大変好評だったため、第2号からは部数を増やし、ページ数も大幅にアップ。創刊号よりもさらに内容の充実を目指しています。
     巻頭特集は、ふだん霊宝館に収蔵され、なかなか公開されない特別な仏様、孔雀明王(くじゃくみょうおう)像と諸尊仏龕(しょそんぶつがん)。熱狂的ファンが多い孔雀明王と、弘法大師が唐から持ち帰った枕本尊の諸尊仏龕という高野山屈指の名宝を、巻頭グラフページで20ページ以上を使って紹介します。写真は神社仏閣の写真で定評のある写真家、Kankan氏による全ページ撮りおろしです。
     また、総本山金剛峯寺の僧侶50人が選んだ、心に響く弘法大師の言葉を紹介。新しい時代を生き抜くためのヒントを学べる特集もあります。

    【2刷まで増刷中】
    価格は本体1000円 +税。
    A4変形/カラー112ページ

    KUKAI第2号

    購読の仕方

    完売いたしました。

    KŪKAI 創刊号(2018年9月発売)

     高野山のシンボル・根本大塔。ご本尊である胎蔵界大日如来を中心に立体曼荼羅を形成しています。しかし、立体曼荼羅は根本大塔だけではありません。じつは西塔にも立体曼荼羅があるのです。知られていないのは、西塔の内陣が非公開だから。この西塔の立体曼荼羅を巻頭18ページにわたり、圧巻のグラフで誌上公開しています。
     また、創刊号では知られざる奥之院の生身供の世界も紹介しているほか、一般未公開の僧侶の育成所・高野山専修学院の修行風景も紹介しています。
     発売1ヶ月で手元の在庫が足りなくなり、それ以降欠品が続いていた記念すべき第1号です。

    【3刷まで増刷中】
    価格は本体926円 +税。
    A4変形/カラー88ページ

    KUKAI第1号

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    『KUKAI』創刊号は高野山の総本山金剛峯寺、大師教会などで購入できるほか、インターネットでは下記のショップでご購入ください。
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