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KŪKAI 第3号(2020年9月発売)

 
 巻頭特集は『誰も知らない壇上伽藍』。新しい視点の根本大塔の大日如来、真言密教の極彩色が美しい金堂の脇侍仏。そして、今までほとんどメディアに載ることがなかった壇上伽藍(准胝堂、愛染堂、孔雀堂、大会堂、三昧堂、東塔)の諸尊を、特別な許可を得て撮影。誌上で公開されます。圧倒的な密教世界の美をご覧ください。また、ふだんは霊宝館に収蔵されている仏師・快慶作の四天王、深沙大将立像、執金剛神立像(すべて重要文化財)も特別誌上公開します!

 また、難解で分かりにくい曼荼羅(まんだら)を、高野山大学文学部教授・松長潤慶氏が、わかりやすく説明。平清盛が奉納したという「血曼荼羅」を、平安時代制作当初の色彩で再現した貴重な「想定色平成再生版曼荼羅図(金剛界曼荼羅・胎蔵曼荼羅)」を、誌上で見ることができます。

価格は本体1000円 +税。
A4変形/カラー112ページ

KUKAI第3号

購読の仕方

『KŪKAI』第3号は、この公式webサイトでの販売は完売しました。現在は全国の書店などで購入できますが、インターネットにて購入されたい方は、以下のwebサイトでご購入ください。
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KŪKAI 第2号(2019年9月発売)


 創刊号が大変好評だったため、第2号からは部数を増やし、ページ数も大幅にアップ。創刊号よりもさらに内容の充実を目指しています。

 巻頭特集は、ふだん霊宝館に収蔵され、なかなか公開されない特別な仏様、孔雀明王(くじゃくみょうおう)像と諸尊仏龕(しょそんぶつがん)。熱狂的ファンが多い孔雀明王と、弘法大師が唐から持ち帰った枕本尊の諸尊仏龕という高野山屈指の名宝を、巻頭グラフページで20ページ以上を使って紹介します。写真は神社仏閣の写真で定評のある写真家、Kankan氏による全ページ撮りおろしです。

 また、総本山金剛峯寺の僧侶50人が選んだ、心に響く弘法大師の言葉を紹介。新しい時代を生き抜くためのヒントを学べる特集もあります。

価格は本体1000円 +税。
A4変形/カラー112ページ

KUKAI第2号

購読の仕方

『KŪKAI』第2号は、この公式webサイトでの販売は完売しました。『KŪKAI』第2号は、全国の書店、高野山の総本山金剛峯寺、大師教会などで購入できるほか、いくつかの購入方法があります。
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KŪKAI 創刊号(2018年9月発売)

 高野山のシンボル・根本大塔。ご本尊である胎蔵界大日如来を中心に立体曼荼羅を形成しています。しかし、立体曼荼羅は根本大塔だけではありません。じつは西塔にも立体曼荼羅があるのです。知られていないのは、西塔の内陣が非公開だから。この西塔の立体曼荼羅を巻頭18ページにわたり、圧巻のグラフで誌上公開しています。

 また、創刊号では知られざる奥之院の生身供の世界も紹介しているほか、一般未公開の僧侶の育成所・高野山専修学院の修行風景も紹介しています。

 発売1ヶ月で手元の在庫が足りなくなり、それ以降欠品が続いていた記念すべき第1号です。

価格は本体926円 +税。
A4変形/カラー88ページ

KUKAI第1号

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『KŪKAI』第1号(創刊号)は、この公式webサイトでの販売は完売しました。『KŪKAI』第1号は、高野山の総本山金剛峯寺、大師教会などで購入できるほか、いくつかの購入方法があります。
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